男性器の脱毛は、どうしたら良い?

カッコいい先輩のすね毛に淡い恋が打ち砕かれた思い出

私が中学に入学した頃のことです。当時私は2つ上の先輩に片思いをしていました。彼は生徒会長でバスケ部のキャプテン、ハイジャンの選手も掛け持ちしているハイスペックの持ち主でした。しかも硬派で、男女問わずの人気者、ライバルは全生徒!くらいの先輩でした。1年生の私には雲の上の上のまた上の存在で、存在に気づいてもらえることはないまま卒業していくのだろうと思っていました。が、チャンスは突然やってきます。従兄の家に遊びに行ったところ、何とそこには先輩が!!!うわわわ。従兄は隣の中学で同じくバスケ部のキャプテンをしていて、その縁で先輩と学校を超えた友情を築いていたのです。女姉妹で育った私は男兄弟が欲しくてたまらなかったので良く従兄に遊んでもらっていました。従兄が私を紹介します。先輩は...何と私のことを知っていました!!!!珍しい苗字と珍しいカバン(当時生意気にもビビアンのカバンを持って登校してました)が功を奏して先輩の記憶にもぐりこむことにせいこうしていたようです。うわ〜かっこいいなーーー。と生つば飲みながら先輩を観察していたその時、ダメージジーンズの破れたところからすね毛が...!!お父さんとは違う成人男性のすね毛は淡い恋心を打ち砕く威力を持ってました。引きつりながらその場を後にして、その後は夢から覚めたように部活に熱中しました。
今にしてみれば、さほど濃い毛ではなかったのですが、こないだまで小学生だった私には刺激が強すぎました。